能年玲奈、あわや放送事故“ひとり衛星中継”ぶり 名司会者もお手上げ (2/2ページ)

2014.08.22


とにかく不思議なトークが際立った能年玲奈【拡大】

 とはいえ、久々の本格活動となるだけに、宣伝活動にもしっかり投入され、朝から一日中テレビに出ずっぱりという日もあったほどだ。

 しかし、日本テレビ系「ミヤネ屋」(月〜金曜午後1時55分)では、番組終了直前に見どころを聞かれ、そのまま“フリーズ”。あわてて司会の宮根誠司(51)がフォローする場面も。さらに同局系「月曜から夜ふかし」(月曜午後11時59分)でも、質問に答えるまで25秒近くも黙り込んでしまい、あわやの“放送事故”と、爆弾を落としまくったのだ。

 「とんねるずのタカさん(石橋貴明)ですら突っ込みようがなく、お手上げ状態だったと聞きます。清純派でもあるので下手にいじることもできず、やりにくいゲストだったと思いますよ」と民放関係者は明かす。

 芸能評論家の肥留間正明氏は「これからはバラエティーには出ず、女優一本に絞ったほうがいい。主役にこだわらず、一つの作品の中で自分の存在を見せていけるような女優を目指していくべきでしょう」と話す。

 才能なのか、不器用なのか。何とも不思議な人だ。

 

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