話題の『アイス・バケツ・チャレンジ』を拒否した面々

2014.08.29


武井壮【拡大】

 『アイス・バケツ・チャレンジ』なるチャリティー運動がネット上で話題になっている。

 「筋萎縮性側索硬化症(ALS)という難病の研究支援のためにバケツに入った氷水を頭からかぶるか、もしくは『アメリカALS協会』に100ドルを寄付するという運動です。その後2、3人を名指しで指名して拡散していくのです。この運動にはFacebookやTwitterなどの交流サイトを利用して一般人のみならず、政治家、起業家、スポーツ選手などの有名人も参加しています」(IT企業関係者)

 日本では、秋元康(56)、浜崎あゆみ(35)、脊山麻理子(34)、ロンブーの田村淳(40)、キングコング西野(34)らが、氷水をかぶるパフォーマンスを共有サイトなどで公開。

 しかし一方では、『海外セレブの真似ごと』、『チャリティー活動の趣旨を本当に理解しているのか?』、『売名行為だ』などの批判も多い。

 「実際、指名された武井壮(41)やゴールデンボンバーの鬼龍院翔(30)は理由を明かして拒否していました」(芸能プロ関係者)

 寄付活動に、お祭りムードで参加するブームは早くも終わりそうだ。

 

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