江角マキコ元マネジャー衝撃告白! 長嶋一茂氏宅に落書きさせられた 文春報道

2014.08.28


いじめ告発、落書き騒動で渦中の江角マキコ【拡大】

 女優、江角マキコ(47)がマネジャーを使い、巨人の長嶋茂雄終身名誉監督(78)の長男でタレント、長嶋一茂(48)の自宅の外壁に「バカ息子」などと落書きさせていたと、28日発売の週刊誌「週刊文春」が報じた。近隣住民が撮影した落書き写真も掲載している。江角は、ブログで娘が通う小学校のママ友からイジメを受けたと告白していた。

 同誌によると、事件が起きたのは2012年12月30日。今年に入って、江角が当時所属していた芸能事務所で、彼女の担当だった若手男性マネジャーが、周囲に「今だから話せること」と落書きの一件を打ち明けたという。江角から「娘が同級生の一茂の娘にイジメを受けている」と聞かされ、落書きするように頼まれたのだという。

 本紙の取材にマネジャーの所属する事務所は「ノーコメント」。同誌の取材に、マネジャーは「誠意をもって謝ります」と語り、江角は無言で深々とお辞儀。江角の母親は「マキコは『落書きのことは知っているが、私は指示していない』と言っていた」とコメントしている。

 一茂側は、同誌に、弁護士を通じて落書きの犯人は把握していると伝えた上で、「保護者間の人間関係について面白おかしく報じることは、当該学校に通う子供たちや保護者の人間関係に多大な悪影響を及ぼします」と通知している。

 

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