江角マキコ“ママ友イジメ”の代償 「落書き」報道でピンチ (1/2ページ)

2014.08.30


不用意な発言で自らを追い込んでいる江角マキコ【拡大】

 黙っていればいいものを、本音を言ってしまったばかりに返り血を浴びてしまった。女優の江角マキコ(47)だ。

 7月末、ブログでママ友にイジメられていたと突如書き記した。それを受け、週刊誌やワイドショーが江角の肩を持つ形で報道した。

 芸能人だから大変ね、そんな論調ができ上がる。そこまではよかったが、良識派が異議を申し立てた。「それを言うのは、今じゃないでしょう。まだ江角の子供も学校に通っているんです。大学まで一貫教育の有名私立ですから、この先も保護者同士顔を合わす。タイミングを間違えましたね」(ファッション誌編集関係者)

 悪者にされたママ友側だって、面白くない。事実と違うという反論が「週刊新潮」と「女性セブン」に立て続けに掲載された。「やみくもに情報をリークしたのではなく、男性週刊誌1誌と女性週刊誌1誌を選択したようです。どうすれば効果的な反論ができるか、メディアに精通している人がいますよ。夫がメディア関係者とかね」(編集関係者)

 情報番組デスクも「江角の言い分をうのみにできなくなった」と苦い表情を見せる。これがブログの怖さだ。

 さらに、江角が当時のマネジャーをそそのかして、長嶋一茂(48)の自宅に「バカ息子」という落書きをした、という衝撃の事実が「週刊文春」で報じられた。

 

注目情報(PR)

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

毎日25分からのオンライン英会話。スカイプを使った1対1のレッスンが月5980円です。《体験無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。