グラドル・紗綾、代々木公園で蚊に33カ所刺され… 感染の衝撃

2014.09.02


デング熱を発症した紗綾。この脚に33カ所も…【拡大】

 ついに芸能界にもデング熱の衝撃が…。人気グラビアアイドルの紗綾(さあや、20)とタレントの青木英李(25)が、東京・代々木公園でのロケで蚊に刺され、デング熱に感染したのだ。各局にとって、公園ロケほど手軽なものはないが、現場はそのたびに、いつ蚊に刺されるかと戦々恐々だ。

 紗綾らが感染したのは、TBS系情報バラエティー「王様のブランチ」でのロケ。同局によると、2人は8月21日午後、代々木公園で行われた昆虫採集のロケで蚊に刺されたとみられる。2人ともスカート姿でロケに臨んでいた。ともに治療を続けているが、現在は快方に向かっているという。

 紗綾はロケ翌日の22日、両足に33カ所も蚊にかまれた痕があったことをブログで報告。そして、その5日後の27日には「昨日からまた熱が。高熱でフラフラです…。前回の熱が比にならないくらいきつーい。すぐに喉が渇くし、水分が手放せません」と症状をつづっていた。

 紗綾の所属事務所によると、このブログが書かれた27日、39度の高熱が出たため病院で受診。このときは、デング熱とは分からなかったが、その後も何度も高熱がぶり返したため、30日になって再度診察を受けたところ、デング熱と診断されたという。

 バラエティー番組では、公園のシーンから始まるものも少なくない。「公園ロケは、セットも必要ないので経費も少なくて済み、各局ともお手軽に行っている」とテレビ誌記者は話す。

 しかし、今回のデング熱騒動で、現場スタッフも困惑気味だ。「代々木公園だけでなく、ちょっとした屋外の撮影でも、公園では行わないように気を使う。いつ蚊に刺されるか分からないですし、タレントだけでなく、スタッフも倒れると大変なので」と民放関係者。

 出演者側も戸惑いを隠せない。大手芸能プロ関係者は「今は、撮影のときは、とにかく蚊に刺されないように注意している。なるべくなら公園ロケは避けたいが、そうもいかないので…」。

 デング熱の恐怖は確実に広がっている。

 

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