“裸の国際女優”葵つかさインタビュー 揺れるF乳 レイプシーン「声出しすぎて…」

2014.09.04


「やりすぎちゃったかな」と語る葵つかさ。体当たりの演技が似合わないほどキュートだ【拡大】

 高校生グラドルとして一世風靡したセクシー女優、葵つかさ(24)が、国際舞台で大胆にやってくれた。6日公開の映画「ある優しき殺人者の記録」(白石晃士監督)でFカップのバストを揺らしながらの陵辱シーンに挑戦しているのだ。“裸の国際女優”として活躍する葵クンに直撃した。

 主演は「息もできない」で注目を浴びたキム・コッビ。作品はフェイク・ドキュメンタリー方式で、リアルな映像が目の前で展開される。

 殺人鬼に襲われるカップル役で出演。殺人鬼と彼氏が血みどろの死闘を繰り広げる中、ブラを切り裂かれると、あらわになったFカップのバストを背後からもまれ、小さめのバストトップを強くつねられるシーンは生唾もの。そしてパンティーを下ろされ、後ろ手に縛られたまま犯される。ハンディカムでの映像も相まって、リアリティーがあって壮絶だ。

 「監督はこだわりが強い方で、何テイクも撮りました。アクションは初めてだったので、当たったふりをしたりして、とにかく雰囲気を出すように努めました」。いつも自分で追い込んで、感情に入り込むようにする。監督の演技指導がなくても自分の世界を築けるのは才能だろう。レイプシーンで監督の演技指導はなかったという。

 「アドリブで痛い表情を出したり…。でも痛くて眉間にしわを寄せるのは、AVにはない演技なのでどこまでやっていいか、声を出しすぎじゃないか、やりすぎたかなとか、後で反省しました」

 2010年にグラビア初ヌード。それからAV転向を表明したが、「グラドルでは限界がある」とそれなりに悩んでの結論だったという。

 かつて初のテレビレギュラーがお蔵入りになって「悲劇のグラドル」とか「お蔵入りガール」と書かれたが「あのときはテレビに出るだけで一生懸命。だから余裕もショックもありませんでした」とあっけらかん。

 「長風呂が大好き」というが「癒やしの時間なの…」とか。「フツーの女の子がAVをやるという意外性で見てもらいたい」と語る。とにかく楽しんでもらいたいというのが願いのようだ。 (望月苑巳)

 

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