クスリと愛人…ASKAの“本音”に共感と憤慨 「やめられない」と苦言も (1/2ページ)

2014.09.06


どうしても栩内被告を切れなかったASKA被告。いったい何が良かったのか【拡大】

 先週、東京地裁で開かれたASKA(本名・宮崎重明)被告(56)の初公判。そこで飛び出したASKA被告の発言をめぐり、男性記者、女性記者の意見は真っ二つに分かれた。

 ともに逮捕された栩内(とちない)香澄美被告(37)への気持ちを検察に問われ、「大事な人です」と答え、さらにその真意を「好きということですか」と確認されると、「ハイ」と言ってのけた一連の発言だ。

 「あれじゃ奥さんは二重に裏切られた気分。浮気されて薬物やって。これから二人三脚で更生という矢先に、愛人が好きなんて言われたら」と既婚女性記者陣は一様に憤慨する。

 「嘘でも愛人とは手を切ると言うべきだったのに、本音を言ってしまったASKA被告には共感しましたね。6年も交際していれば、性的関係だけじゃなく、ちゃんと感情もあったということでしょうね。あるいは性的に離れがたかったのか。栩内被告って、相当いい女なんでしょうね」と、男性記者陣は概ねそのような反応だ。

 テレビの情報番組で発言を知った元暴力団関係者は「これはクスリもやめらんないな」と苦言。「まれにクスリを断てる人間もいますがね。もともといい大人になってからクスリ漬けになった人はやめられない。それまでの人間関係をすべて清算する強い気持ちがないと無理。金も持っちゃダメ、ケータイも持っちゃダメ。音楽活動もやめて、人里離れた環境に住まないとダメだね」

 

注目情報(PR)

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

毎日25分からのオンライン英会話。スカイプを使った1対1のレッスンが月5980円です。《体験無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。