元日テレ・宮崎宣子アナ、離婚の真相 東海林リポーターに胸中吐露

2014.09.09


すれ違いを埋めることができなかった宮崎【拡大】

 離婚が明らかになった元日本テレビのフリーアナウンサーの宮崎宣子(35)。自ら「トゥーマッチ(やり過ぎ)離婚」と語ったその胸中には、すれ違いが続き、子宝に恵まれなかった寂しさがあったようだ。

 離婚報道後、旧知の芸能リポーター、東海林のり子氏のもとに、宮崎からメールが届いた。そこには「本当に残念です。離婚って本当に大変でした。でも前進あるのみです」と苦しい胸中を明かしていたという。「すごく性格のいい子。すれ違いということですが、残念です」と東海林氏。

 2011年末に大手レコード会社勤務の男性(36)と結婚したが、8月に離婚届を提出した宮崎。7日更新のブログでも「この結婚は、私の自己満足を満たすための結婚だったかもしれません」とつづっている。

 自己満足とは何だったのだろうか。ブログでは“子供”という言葉が何度も出てくる。離婚報道の3日前には「妖怪ウォッチ」の話題で「親って大変ですね…。私にも子供がいたら並んでいたのかもと思うと、子供の笑顔ってすごいパワーだなって」「いつか、私にも子供ができたら並ぶ派になっているかも」と「子供」を繰り返していた。

 「宮崎は子供がほしかった。しかし、すれ違い生活で、それがかなえられなかったことが離婚の引き金となったようだ」とベテラン芸能記者。

 何とも残念な結末だ。

 

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