ASKA、芸能界復帰5年以上遠のく? 専門家予想は量刑重く (2/2ページ)

2014.09.11


ASKAが再びステージに立つ日は来るのか【拡大】

 芸能評論家の肥留間正明氏は、「かつて芸能界復帰の慣例として『大麻半年、覚醒剤1年』といわれたが、スポンサーが厳しくなっている。歌手はファンら個人を相手にするので復帰しやすい傾向があるが、ASKA被告のテレビ出演は3年以上かかり、CMは5年たってもつかないのではないか」と話す。

 ASKA被告の事件では、一緒に逮捕された愛人の栩内(とちない)香澄美被告(37)の裁判が長期化することが予想され、その分、ASKA被告のダメージも長引きそうだ。肥留間氏は、他の芸能人の覚醒剤事件と比べて、復帰へのハードル・条件が多いとも指摘する。

 「CHAGEと和解すること、家族がバックアップすること、レコード会社がOKすること、栩内被告の裁判が決着すること、ASKA被告に薬物を譲渡した暴力団の捜査が終結すること。ASKA被告は女性ファンが多いので、とりわけ愛人の栩内被告との問題が片付かないと、復帰の支えを失うことにもなる」

 ファンや関係者は、ASKA被告の復帰をいつまで待ってくれるのか。

 

注目情報(PR)

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

毎日25分からのオンライン英会話。スカイプを使った1対1のレッスンが月5980円です。《体験無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。