新任教授にしてタイムトラベラーGACKT適役!タイムスパイラル

2014.09.16


GACKT【拡大】

 NHK−BSの「プレミアムよるドラマ」(以前は土曜深夜、今は火曜深夜)。故あって第1弾の乾ルカ原作『てふてふ荘へようこそ』(全8話)と、あとは広告代理店が舞台の第7弾『パワーゲーム』(全8話)を見たけど、ま、毎回見るほどの枠ではない。民放の1ケタ視聴率ドラマでもはるかに面白い作品があるし。

 でも、今回は違う。放送中の第13弾『タイムスパイラル』。オヤジが三度の飯より好きなタイムトラベルものなのだ。

 初回の導入部は、いきなり未来。だけど、想定内の未来だった。

 2020年の東京オリンピックの開会式当日。マンションの一室に流れるテレビ放送(?)の音声がまさに想定内。

 1964年10月10日、に北出清五郎アナウンサーが実況した「世界中の青空を全部東京に持ってきてしまったような、素晴らしい秋日和でございます」がアレンジされていた。オヤジ、ニヤリ。

 この部屋の住人がおそらく、GACKTに違いない。大学の建築学部の新任教授にしてタイムトラベラー(?)。ピアスを右耳にだけ、いくつも付けている。そして、理工学部助教の黒木メイサを強引に誘う(まさに適役、というかGACKTにしかできない!?)。

 大学付属病院研修医の平岡祐太は黒木メイサと幼なじみで、求婚しようとした寸前、GACKTが現れる。

 黒木は子供のころ、誘拐事件に遭っていた。犯人一味が医者の息子である平岡祐太を誘拐するはずが、間違えたのだ(黒澤映画『天国と地獄』も誘拐犯のミスが発端だったっけ)。

 しかし、一味のアジトにいたGACKTに助けられる…。

 原作はウェブ小説。スマホで小説を読む趣味は(未来永劫にわたっても)持ち合わせないオヤジだが、タイムトラベルものは大歓迎。まずはお手並み拝見だ。 (新橋のネクタイ巻き)

 

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