上原多香子の夫、TENNさん自殺 遺書公開「メンバー応援して」

2014.09.26


TENNさん【拡大】

 25日、35歳で自ら命を絶った、女性4人組SPEEDの上原多香子(31)の夫で、ヒップホップユニット「ET−KING」のメンバー、TENN(本名・森脇隆宏=もりわき・たかひろ)さん。直前までファンとの交流イベントもしていたTENNさんにいったい何があったのか。所属事務所は26日未明、公式ホームページで遺書を公開したが、自殺の理由は見えてこない。

 25日、大阪市内のマンション駐車場の乗用車内でTENNさんが首をつって死亡しているのを、上原が発見。自宅からは家族やメンバー宛の遺書が見つかった。公開された遺書は「みんなのおかげで音楽をやってこれました。ET−KINGの音楽は時間をこえて、時代をこえても、ずっと側にある音楽だと思っています。メンバーのこれからを応援してあげてください。本当にありがとう」と書かれていた。

 所属事務所は「温かいメッセージばかりで、亡くなる理由めいたことは見受けられなかった」としている。

 ET−KINGは大阪で人気に火がつき、「愛しい人へ」はダウンロード数200万件を突破するヒットに。TENNさんは今年4月の活動休止後、音楽ユニット「ヒロウモンズ」を結成。24日にはブログで曲作りを始めたと書き、さらに午後9時からは、ネットで「ヒロウモンズ」の公開ミーティングを行い、ファンとも交流していた。

 一方、上原は結婚後、生活拠点を大阪に移していた。8月23日には結婚2周年を迎え、それぞれのブログで同じツーショット写真を掲載する仲だけに、上原は憔悴しているという。「上原はこの夏、結婚後初の舞台作品に出演した。これで再び東京で働きたいという気持ちが生まれ、2人の間に溝ができたのかもしれない」と芸能関係者。謎は深まるばかりだ。

 

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