矢口真里、約1年5カ月ぶり「復帰」も自らチャンスを摘んだか スポンサーが… (1/2ページ)

2014.10.24


 報道陣の取材に応じる矢口真里【拡大】

 23日、日本テレビ系情報番組「ミヤネ屋」で、約1年5カ月ぶりのテレビ出演を果たした元モーニング娘。のタレント、矢口真里(31)。番組では、不倫のこと、元夫のこと、今の彼氏のこと、休養中のこと、今後のこと、約1時間半にわたって語った彼女だが、芸能評論家の肥留間正明氏は「このままでは彼女の道はふさがれてしまう」と警鐘を鳴らす。

 番組冒頭で謝罪した矢口。当初はバラエティー番組での復帰が本命視されていたが「不倫について面白おかしく取り上げられることに、矢口自身が嫌だったようです」とテレビ誌記者は明かす。

 番組内で矢口が漏らした。「うちの上層部の人がミヤネ屋さんでって…」。これに司会の宮根誠司(51)が「僕も責任重大やね」と反応。芸能リポーターの井上公造(57)も「保護者みたいなもんですよ」と続いた。

 これに対し、肥留間氏は「無難なところからの復帰。どん底からはい上がってやろうという意気込みがどうしても感じられなかった。番組側もどこかツッコミが甘い」と厳しい意見を投げる。

 “間男”疑惑については「すべて私が悪かった」と暗に認めたが、詳しい状況は元夫の俳優、中村昌也(28)との約束として「しゃべることができない」と多くを語らない矢口。

 肥留間氏は「彼女に残されている道は、元気なやぐっちゃんではなく、悪女なヤグチだったのに、そのチャンスを自分から摘んでしまった」と指摘する。「悪女もできない。バラエティーで自分をおとしめることもできない。それでは使いようがないのでは」とも。

 

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