上原美優さん“遺書”実は… 漫画家赤星さんの父のものだった

2014.11.12


上原美優さん【拡大】

 2011年に自殺したタレント、上原美優さん(享年24)の遺書としてインターネット上で流布していたメモは、漫画家、赤星たみこさんの父親が亡くなる前に書き残していたものだったことが明らかになった。

 上原さんの“遺書”とされていたメモは、1枚の紙に鉛筆書きで書かれたもので、カナクギ流の文字のため、非常に読み取りづらいものだった。

 ネット上では、2ちゃんねるのスレッドに上原さんの遺書として取り上げられ、「書き残したメモが怖すぎる件」として、さまざまなサイトに広がっていた。

 赤星さんは8日に更新した自身のブログで、メモは父が亡くなる直前に書いたものだと指摘。上原さんが亡くなる3年前にブログに掲載していることを明らかにした。

 そのうえで「いったい誰が、いつ、何のために、私の父の遺書を流用したのか」とつづった。さらにムック本などでも取り上げられたことにも触れ「情けないというか、恐ろしいというか…」と不快感を示している。

 いったい誰がこんなひどいことをしたのか…。

 

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