「アンチエイジング大賞」に片岡鶴太郎&川島なお美、特別賞は葛西紀明が受賞

2014.11.17


川島なお美【拡大】

 素敵に年齢を重ね、いつも輝いている著名人に贈られる「第8回アンチエイジング大賞2014」(主催:特定非営利活動法人アンチエイジングネットワーク、特別協賛:アンファー)の受賞者が17日に発表され、男性部門に片岡鶴太郎さん(59)、女性部門に川島なお美さん(54)、特別賞としてスキージャンブ選手でソチオリンピック銀メダリストの葛西紀明さん(42)がそれぞれ受賞した。

 片岡さんと川島さんは、「常に新しい事に挑戦し続けている」「素敵に歳を重ね、いつも輝いている」等の声が多く挙げられ受賞。葛西さんは、オリンピックの大舞台に向け日々努力し成長を続け、夢の舞台に立ち続ける姿に多くの人が感動したとして特別賞の受賞となった。

 受賞を受け、片岡さんは「選出して頂き光栄至極です。今年12月に還暦を迎え、年齢と共に経験を重ねる事の喜び、生命いっぱいに好きな事を探求し常に魂の歓喜を求めて日々を歩んで往きたいと願って居ります」、川島さんは「こんな素晴らしい賞をいただき、もったいないの一言です。私は54カラットになったばかりですが、年齢とともに輝いていける素敵な60カラット70カラットを目指していきたいです」とそれぞれ喜びをコメント。

 葛西さんは「特別賞をいただきましてとても光栄に思います。今年はワールドカップ最年長優勝や最多出場となる7度目のソチオリンピックでスキージャンプ最年長メダリストになることができました。大好きなジャンプを続けてこられたので、辞めたいと思ったことは一度もありません。6月に42歳になりましたが、これからも最年長優勝記録の更新、金メダルを目指して頑張ります!」と話した。

 

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