保釈後もセレブ生活 ASKA愛人・栩内被告の膨大費用はどこから? (1/2ページ)

2014.11.25


裁判の長期化へ栩内被告の備えは万全のようだ【拡大】

 「CHAGE and ASKA」のASKA(本名・宮崎重明、56)=執行猶予付き有罪判決が確定=の愛人で、覚せい剤取締法違反(使用)罪で起訴された栩内(とちない)香澄美被告(37)の第5回公判が25日午後、東京地裁で開廷。先月21日の前回裁判から約1カ月ぶりに公の場に姿を現すが、保釈後は刑事裁判中の被告とは思えない優雅な生活を送っているという。

 先月9日に保釈された栩内被告。保釈後初めての裁判となった前回法廷では、毛髪鑑定を再度やってほしいため「真っ先に美容院に行きたかったけれど我慢しています」と証言。茶髪の根元部分が黒くなった“プリン”の状態のままで決死の覚悟をうかがわせたが、その生活実態は、意外にもセレブなものという。

 「保釈されて東京拘置所から高級外車で向かった先は、都内の高級ホテル。ホテルで2週間ほど過ごした後、逮捕前に住んでいた南青山(東京)ではなく、現在は都内のマンションにいるようだ」(栩内被告周辺者)。別の関係者は「栩内被告の親族が一緒に住み、身の回りの世話をしているという話もある」と語る。

 栩内被告が滞在していたとされる高級ホテルは最も安い部屋でも1泊3万〜4万円。これに保釈金300万円、弁護団3人の弁護費用、都内マンションの家賃…と合計すると普通の30代OLには、まかなえないような金額になる。

 

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