故宇津井健さん 長男と未亡人「お骨」バトルに泉ピン子激怒 (1/2ページ)

2014.12.14

 12月5日、愛知県名古屋市内の寺院で、3月14日に慢性呼吸不全のため亡くなった宇津井健さん(享年82)の墓開きが行われた。ここは明治37年に建立された“名古屋一由緒ある寺院”と呼ばれている。

 「宇津井さんの墓所が建てられたのは松坂屋やトヨタの創業者なども眠る、寺院の中でも格式が高い場所です」(寺院関係者)

 このお墓を建てたのは、宇津井さんが亡くなる5時間前に入籍した名古屋の高級クラブ『なつめ』のママ・文恵さん(80才)だ。

 午後12時過ぎに始まった墓開きには、文恵さんをはじめとする40名ほどの『なつめ』関係者が参列したが、宇津井さんの長男やその家族の姿はなかった。以前、女性セブンがお伝えした通り、文恵さんと長男は「お骨と遺産」を巡って大バトルを繰り広げていた。

 宇津井さんが亡くなった当初、一部で“財産目当て”と報じられたことに関して、文恵さんは、《2人できちんと話して“おたがいの遺産相続権は放棄する”と取り決め、息子さん夫婦にもきちんと伝えていました》(『週刊新潮』4月3日号)と否定していた。

 しかし、最近では、《そんなことは話し合ってませんよ。だって私は、ずっと結婚したくないって言ってたんだから》(『週刊文春』11月6日号)と前言撤回。さらに遺産だけではなく、遺骨に関しても、長男は自分の母親である前妻が眠る冒頭のお墓に入れたいと分骨を望んだのだが、文恵さんは「本人の“私と一緒に”という遺言があるから、名古屋にお墓を建てる」と主張していた。

NEWSポストセブン

 

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