たかじんさん「殉愛」騒動、長期化か ナゾ多い長女との関係

2014.12.20


やしきたかじんさん【拡大】

 今年1月に亡くなったタレントのやしきたかじんさんの純愛を描いた「殉愛」(百田尚樹著、幻冬舎)をめぐり、長女が発行差し止めなどを求めた訴訟も、長い先々を予想させる。

 「あらゆる週刊誌がこぞって取り上げていて、関係者も正面から取材に応じている。どの記事もディテールがあって『殉愛』同様、読み応えがありました」と週刊誌の契約記者。ただ不思議なのは、と続ける。

 「たかじんさんが、遺産を一切渡さない、と突き放した長女との関係です。通常、親だったらわが子に残したいはず。ましてや娘。生前、よほど相いれないわだかまりがあったのでしょうね。そのあたりも裁判で明らかになるのでしょうが」

 

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