橋本マナミ、ドロドロ役をやりたい! 女優でも露出度アップへ

2015.01.05


橋本マナミ【拡大】

 清らかな美貌と艶やかな色香、“一番愛人にしたい女”というキャッチフレーズで大ブレークしたグラビアアイドルで女優の橋本マナミ(30)。本紙競馬面でもおなじみだが、2014年は多くの雑誌グラビアを飾るだけでなく、テレビのバラエティー番組にも引っ張りだこ。メディア露出の機会も大幅アップし、飛躍の年となった。

 「今までのグラビアとは違う挑戦をしたり、テレビ番組で勉強させてもらえたり、刺激がすごく多かった1年でした。一番うれしかったのは地元、山形のお仕事が増えてきたことです。今まではやりたくてもできなかったので」

 12月3日に写真家、篠山紀信氏とタッグを組んだ最新写真集「MANAMI BY KISHIN」を発表した。

 品格のある芸術美とエロスが混然一体となり、橋本も「一皮むけて、自信がつきました」と語る意欲作。発売してからすぐに増刷が決定するなど、すでに大ヒットしている。

 「初めはネット配信だけの予定だったんです。ところが撮影しているうちにどんどん盛り上がって、できあがった写真を見て篠山さんが『写真集にしよう』と言ってくださったんです」

 その篠山氏の人物像を「すっごくすてきで、恋しちゃいそうでした」と照れ笑いを浮かべつつ、絶賛する。「すごく年上なんですけど私と同じ目線でお話をしてくれました。しかもトークが面白くて、かわいい!」

 この人に「かわいい」と言ってもらえる男性は本望だろう。ぜひ“愛人にしたい女”から、男がモテるための秘策をうかがいたい。

 「女性がドキッとくるのは、男性がさりげない気遣いをしてくれたときだと思うんです。一緒に歩道を歩くときは車道に近いほうにいてくれたり、荷物を持ってくれたり、恥ずかしがらずにしてくれたらうれしいですね」

 では、自身の恋愛については?

 「かっこつけている二枚目の方よりも、三枚目の方が好き。ただ、私はすごく恋愛に依存しちゃうタイプ。もし奥さんのいる男性と付き合って『土日は会えない』『旅行には行けない』とか言われたら、たまんなくなって家で1人で泣いちゃいます」

 それもあってか、多忙を極める現在は「恋愛はお休み中です」という。

 15年の目標は「お芝居が大好きなので、ドラマや映画にもっと力を入れたいです」。お気に入りは14年7〜9月期に放送されたフジテレビ系「昼顔」とあって「ドロドロなのがやりたい!」と力を込めて決意表明。

 「『競馬は万馬券、お仕事は幅広く』を目標にこれからも頑張りますので、見守ってください」

 美しいスマイルに、思わずこちらがドキッとする。15年も大活躍を期待しています。

 ■橋本マナミ(はしもと・まなみ) 1984年8月8日生まれ、山形県出身。13歳でCMデビュー。セクシー系グラドルとして注目を浴び、ドラマ、映画、舞台、バラエティーと幅広く活躍。本紙競馬面で「橋本マナミに乗っかれ5」を好評連載中。

 

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