NHK大河「花燃ゆ」のリベンジ? 朝ドラ史上初の幕末もの

2015.01.15


NHKの連続テレビ小説「あさが来た」の脚本を担当する大森美香さん【拡大】

 NHKが14日、制作を発表した2015年度後半の連続テレビ小説「あさが来た」(9月28日から)。朝ドラ史上初めての幕末からスタートするドラマということだが、幕末ホームドラマって、まさか低調な出だしとなった大河ドラマ「花燃ゆ」のリベンジ?

 「あさが来た」は、幕末から大正時代を生きた女性実業家の広岡浅子の生涯をモデルにした物語。脚本は、05年度後半の朝ドラ「風のハルカ」やドラマ「不機嫌なジーン」などを担当した大森美香さん。

 物語が江戸時代から始まるのは、朝ドラとしては初めての試みという。幕末というと、幕末ホームドラマと銘打った「花燃ゆ」だが、初回の平均視聴率16・7%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)で過去10年でワースト1位、2回目も13・4%と低調な滑り出し。

 「幕末は幅広い視聴者にアピールできる時代。男性も取り込みたいので、今度はホームドラマの王道でもある朝ドラで、幕末に挑戦するようです」とテレビ誌記者。

 さて、どうなるか。

 

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