トヨエツの舌技 榮倉奈々のナマ足なめ回す 映画でエロいシーン魅せた

2015.01.17


映画「娚(おとこ)の一生」【拡大】

 ここまで足をなめた映画があっただろうか。2月14日公開の「娚(おとこ)の一生」(廣木隆一監督)は、豊川悦司(52)が榮倉奈々(26)の足にキスをするシーンが話題となっているが、実際はとんでもなくエロいシーンだったのだ。“足キス”、これは“壁ドン”よりインパクト大かも。

 「恥ずかしくてとても見ていられません」。昨年末に都内で行われた完成報告の会見で、“足キス”について聞かれたトヨエツは思わずこう答えていた。

 不倫の果てに都会での生活に疲れ、祖母と暮らした田舎の家に戻ってきたつぐみ(榮倉)が、はからずも50代の独身大学教授、海江田(豊川)と同居することに。年の離れた男からの求愛に戸惑うつぐみだが、次第に心を開いてゆく…という大人のラブストーリー。

 注目のシーンだが、一つ屋根の下、距離が近くなる2人。海江田が、つぐみのナマ足をぐいと引き寄せると、ワンピースのすそがはだけて、スラリとした太ももがあらわになる。

 海江田はそっと、その足先にくちびるを近づけていく。そして、左足の親指にキスをすると、順番に足の指をしゃぶっていくのだ。巧みなトヨエツの舌技に、思わず、「エッ」と生つばを飲み込んだ。初共演だというのにすごいの一言。

 榮倉は中学3年生のとき、東京・渋谷の109前でスカウトされ、モデルデビュー。2008年のNHKの連続テレビ小説「瞳」のヒロインを演じて人気に火が付いた。

 あのころに比べて、ずいぶんと色っぽくなったものだ。女の色香がにじみ出てきたといってもいいかもしれない。この作品でも、そんなシーンが随所に見られる。

 浴衣をもろ肌脱ぎにして、汗をぬぐう榮倉の背中はうっとりするほどきれいだ。白いワンピースから胸が見えるのではと気にする姿も、風呂場で無防備になっていたことを思い出し赤面する姿もいい。

 榮倉は、しっかりと妄想をかき立ててくれる女優になった。 (望月苑巳)

 

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。