加藤茶がお手本? 高橋ジョージと三船美佳、突然の離婚報道に見る年の差婚に失敗しないコツ

2015.01.20


 おしどり夫婦がまさかの離婚へ。高橋ジョージ(左)と三船美佳【拡大】

 突然の離婚報道で世間をにぎわしている女優、三船美佳(32)とロックバンド「THE虎舞竜」の高橋ジョージ(56)。おしどり夫婦と思われていた二人だが、過剰な束縛やモラルハラスメント(モラハラ)などが原因にあるとも伝えられる。そもそも24歳という年の差がうまくいくのだろうか。若い妻をめとらば、うまくやる秘訣はあるのか。

 「モラハラは年の差婚でなくてもありますが、結婚時に美佳さんは16歳。早過ぎましたね。まだ自分のこともよくわからない年齢ですから」と指摘するのは、恋人・夫婦仲相談所所長の二松まゆみ氏。

 「高橋さんは親が亭主関白で当たり前の世代。最初は美佳さんも高橋さんに父親の優しさを求めたのでしょうが、それは『父親の言うことは聞くべき』ということと表裏一体。上から目線の“キング”は最後は疎まれるだけです」

 年下の妻、なおさら娘ほども年が離れている場合、男性はリードしたがる。そこが落とし穴だ。「年上夫は、年下妻に対し、子供のように扱わないこと。束縛しようとしないことが大事です」と二松氏は指摘する。

 では、どこに注意すればうまくいくのか。芸能界の年の差夫婦を見てみる。「誰もが亭主関白というわけではありません。妻がうまく夫をリスペクトすることで、パートナーシップが円滑に機能するという利点もある」と二松氏。

 俳優として夫を尊敬すると公言してはばからない篠原涼子(41)、市村正親(65)夫妻などは好例だろう。

 ならば、45歳差婚が何かと話題の加藤茶(71)夫妻はどうだろう。妻の綾菜さん(26)の話を「うんうん」と聞いている姿は、加藤がうまくコントロールされているようでもある。「たとえ年下であっても、自分と同じぐらいの目線で見ることが大切」と二松氏は語る。

 やはり、偉そうにしないのが一番だ。それが、若い女性とうまく付き合う秘訣でもあるようだ。

 

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