アキバのメイド No.1美少女決める「萌えクィーンコンテスト」2・11復活

2015.01.22


第1回優勝・天草ちゅちゅ【拡大】

 東京・秋葉原を沸かしたコンテストを復活するぞ! 秋葉原の街で働くメイド系美少女のNo.1を決める第4回「萌えクィーンコンテスト」を2月11日の建国記念日に開催することになった。

 2011年にスタートしたコンテストは、第1回グランプリに「天草ちゅちゅ」、第2回に「ちう」、第3回は「あいり」を選出。朝から晩まで「いらっしゃいませ、ご主人様」「いつもありがとうございます」と、健気に奮闘するメイドたちの励みになり、その笑顔にファンがエールを送り続けてきた。

 ところが、第3回が終わったころから、秋葉原にはJKと呼ばれる女子高生とのお散歩ビジネスが跋扈(ばっこ)しはじめ、エロス化の道を歩み始めていた。

 そこで、あえて昨年の大会を延期したのだが、健全で平和な「萌えクィーン」への期待は高く、周囲の協力と熱意に推されて復活することになった。

 歴代クィーンのちゅちゅも、ちうも、「受付が大事。電話対応も大事」と少々、頭痛がしても店を休まなかった。色眼鏡で見られがちな彼女たちだが、私に言わせれば、今の秋葉原には、脇目も振らず働いてきた昭和ニッポン人の商いの原点がある!

 歴代の実行委員長は経済学者の森永卓郎氏が務め、マスコミ業界で働くオジサンたちが審査員にズラリ。表面的な容姿だけではない、中身の伴った“コスプレ美”と“萌え度”を審査してきた。

 第4回は、人気沸騰中の地下アイドルをゲストに迎え、審査委員長は私が兼任。2000人の萌えマニアが集結して、全国に秋葉原文化を発信する「国民的萌えクィーンコンテンスト」だ。 (出版プロデューサー)

 ■高須基仁の“百花繚乱”独り言HP=「高須基仁」で検索

 

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