元ドロンズの大島直也が離婚していた! 本人直撃「事実です」

2015.02.09


元ドロンズ大島直也さん【拡大】

 かつて人気テレビ番組の企画で南北アメリカ大陸を縦断し、2003年に解散したお笑いコンビ「ドロンズ」の大島直也(43)が元タレントの武田夏葉子さん(37)と昨年離婚していたことが9日、分かった。

 大島は2006年に東京・恵比寿で「ちりとり鍋 大島」を開店し、起業時に力を貸していた武田さんと2008年5月に結婚、2010年12月には長男を出産していた。

 大島を直撃すると「離婚は事実です。いまはそっとしていてください」と話す。

 関係者によると「夫婦間が険悪になったのではなく、お互いが目指すことに力を入れる中ですれ違うことが多くなったことが原因のようで、お互いにとって前向きな離婚だったようです」。

 また月に1000万円以上も売り上げがあったともいわれていた「ちりとり鍋 大島」は夫婦のどちらかが運営するのではなく、2人とも前進するために、共通の知人に譲渡したという。よって店名には「大島」の文字が現在も入っているが、大島と店と何の関わりもないという。

 ちなみに大島が作り上げた鍋の味は、解散後もずっと交流を続けていた元相方のドロンズ石本(41)が東京・恵比寿で経営する「馬肉やたけし」でメニューに入っており味わうことができる。

 石本は相方がいつでも戻ってこれるようにと「ドロンズ」の名前を守り続けてきたが、コンビ芸人として復活する、ということはまだなさそうだが、飲食店のメニューとして一足早く“コンビ再結成”となったようだ。

 

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