徳光和夫次男の離婚の真相 「嫁舅問題」問題を徳光妻に直撃 (1/2ページ)

2015.02.09

 フリーアナウンサー・徳光和夫(73才)の次男・正行(43才)と実鈴(31才)夫妻が、つい先日、離婚していたことが明らかになった。

 「別れたのは1月上旬のようです。“こんな結婚生活、もう耐えられない”って、実鈴さんから離婚を切り出したそうです」(実鈴の知人)

 離婚の原因は、夫婦間の亀裂もさることながら、「嫁舅問題」にもあるという。実鈴が結婚生活において最も苦しんでいた要因が、あまりにも世間一般と乖離した、正行と徳光の価値観だった。父親に叱られることもなく、それでいて金だけはあるという家庭環境で育った正行は、典型的な“ボンボン”に育っていたのだ。

 「夫婦で暮らしていた都内の大豪邸は、土地と建物合わせて2億円という超高級物件ですが、これも徳光さんが正行くんのために買い与えた家だそうです。実鈴さんは、“いつももらってばかりで悪いよ”って注意するんですが、当の正行くんは、“悪くないよ、それが息子の仕事だよ!”って、意に介さず、もらえるものはすべてもらっていました」(前出・正行の知人)

 この父子関係について、実鈴はたびたび、徳光本人にズバズバ苦言を呈してきたが、切実な訴えに向き合おうとしなかった。

 「結婚して4年が経って、さすがに堪忍袋の緒が切れたみたいですね。こう言っちゃきついかもしれませんが、徳光さんの親バカが度を越してしまい、息子さんをダメにしちゃった。ついに彼女は家を飛び出して、徳光親子に離婚を突きつけたそうです」(前出・実鈴の知人)

NEWSポストセブン

 

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。