元熱湯三姉妹のグラドル三枝実央「脱がなきゃ仕事ない」と言われ… 起死回生のAV出演も賛否両論 (2/2ページ)

2015.02.13


当時と変わらぬスタイルと笑顔の三枝実央(撮影・永瀬白虎)【拡大】

 拘束時間は昼の3時から深夜2時。「これも事務所の仕事」と、ほぼ休みがない状態で約3年間働いた。「精神も肉体もガタガタ。とにかくお水の仕事を辞めたかったんです。で、MUTEKIの話があって。このまま銀座の女で終わりたくない、という気持ちから引き受けたんですね」

 芸能人専門AVレーベル第1弾に出演。イニシャルS・Mが業界内外で噂を呼んだ。「で、三枝実央? 誰だよ、と。撮影後は秘密保持のために“東京から離れろ”と言われて、約3カ月、広島の叔母の家にいました」

 AV出演は、たしかに話題となったが、賛否両論あったのも事実だ。

 「当時、少しは仕事が増えるだろうと思ってたんですけど、結局なーんにもなかった。でも、いろいろ言われ過ぎて、強くなりましたよ。こんな私ですが、よろしくお願いします」

 現在37歳、独身。お色気もアップしてナイスボディは健在。今後の三枝実央に期待したい。 (永瀬白虎)

 ■三枝実央(さえぐさ・みお) 1977年12月10日、東京都生まれ。17歳でグラビアデビュー。バラエティー番組などで活躍した。2010年、映画「奴隷船」 (新東宝)を最後に業界から遠ざかっていたが、今年デビュー20年を機に活動を再開。秋には写真集をリリース予定。船舶免許1級所持。

 

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