【美人ベリーダンサー健康法】風邪の症状と意味 「熱」編

2015.02.18


中沢菜芳【拡大】

 身体にとって出るという事とは、とても良い事です。出ないと身体に不要なもの、有害なものを溜め込んでしまいますのでこちらの方が大問題です。出る症状は身体を治癒する為に出ていますので、これを抑える薬を飲めば治りが遅くなります。いくつか例を挙げてみます。

 「熱」

 熱はウィルスや有害な細胞を死滅させてくれます。40度まで熱が上がるとがん細胞も死滅すると言われていますので、発熱は大変ありがたい事です。解熱剤を飲むという事は、身体が治そうと頑張っているのを邪魔するという事です。42度を越えると脳に良くないので、その時は解熱剤を飲んで下さい。それまではどんどん熱を出して、体内の悪者を一掃しちゃいましょう!私は熱が出ると「ナイス熱」と嬉々となります。

 次回は他の出る症状に触れさせて頂きたいと思います。

■中沢菜芳(なかざわ・なほ) ベリーダンサー。幼少時よりクラシックバレエに打ち込み、狭間裕子・祥子(牧阿佐美バレエ団)に師事し、17歳から講師も務める。その後、ダンスによる自己表現を求め、日舞やフラメンコなどさまざまなダンスを研究し、1999年モロッコ在住中にベリーダンスと出会う。2010年に「ベリーダンスワールドコンペテション」に日本代表として第4位入賞。日本テレビ系「シャルウィーダンス」、BSジャパン「ギルガメッシュLight」にベリーダンス教師としてレギュラーなど数々の番組出演も。2013年より美しいボディラインへ導くパーソナルトレーニング指導開始。ロータスダンスラボラトリー代表。公式ホームページ http://www.lotus-dance.com/ も要チェックだ。

 

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