ざわちん賞味期限切れ? 「ネタ切れ」「似てない」酷評続出で大ピンチ 限界説も

2015.02.20


早くも正念場を迎えたざわちん【拡大】

 ものまねメークで人気のざわちん(22)が早くも大ピンチだ。マスクを着用し、目もとを中心に施したメークが、板野友美や桐谷美玲に激似だということで一躍ブレークした彼女だが、このところ限界説がささやかれているという。果たして?

 ざわちんというと、2011年の秋、北関東のショッピングモールをマスク姿で歩いていた際、「板野らしき女性がいる」と写メ付きの目撃情報が多数ツイッターにアップされたことで一躍有名になった。「事実、板野をはじめ、浜崎あゆみなど初期のネタはいずれも本人に激似でしたからね」と芸能ライター。

 ブログでそっくりメークを披露していたときは良かったが、風向きが変わってきたのは、本人がバラエティー番組などに出演するようになってから。メークした顔をスタジオで披露するようになったが、構図まで考えた写真ネタとは、どうも勝手が違う。

 さらに、最近はネタ切れなのか、そのワザにも陰りがさしているというのだ。民放関係者は明かす。「昨年、テレビ番組で披露した松本人志をはじめ、桑田佳祐、市川海老蔵といったメークは、はっきり言って失敗作でした」

 実際、ネット上でも「そりゃ、ネタつきるわ」「似てないときは、誰かが止めろ」「もう方向転換したほうがいい」と批判が上がり始め、果てには「飽きた」という声も聞こえてくるのだ。

 「一度『似ていない』と評価がつくと、見る側も厳しくなります。また、彼女の芸は本来、写真で角度や照明まで計算した上でのもの。テレビ露出やイベントで披露するのは不利なんです」と前出の民放関係者。

 一部では、ブログに公開している写真は加工されているのでは、との噂まで出ているほど。

 ざわちんには起死回生の新ネタに期待したい。

 

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