愛川欽也「バカンス中」の怪 『アド街』側“降板”認めず 80歳の高齢…最近はコメントも不安定で (1/2ページ)

2015.03.16


なぜか有終の美を飾らなかったキンキン【拡大】

 視聴者も「???」となったに違いない。3月7日の放送で1000回を迎えたテレビ東京系「出没!アド街ック天国」で降板したはずの“わが町の宣伝本部長”こと、タレントの愛川欽也(80)だが、14日放送では、なんと「現在、バカンス中」とされたのだ。なんとも不思議なことだが…。

 1001回となる14日の放送では、愛川の席には、“宣伝本部長代理”として、レギュラーの峰竜太(63)の姿が。「おまっとさんでした」と峰が切り出したところで、レギュラーの薬丸裕英(49)が「愛川さんはどうしたの」と突っ込んだ。すると、アシスタントの須黒清華アナ(30)が「番組も1000回を迎えたので、バカンス中ということで…」と切り返したのだ。

 「キンキンがアド街を降板するとスポーツ紙が報じても、テレ東はあくまでも“降板”という言葉を避け、“一時休養”としてきました。1000回の放送でも最後までキンキンの降板は触れられず終い。注目していたファンも肩すかしでした。そして、1001回目になっても降板を認めないのですから何とも奇妙なことでした」と芸能関係者。

 アド街の降板は、愛川側からの申し入れだという。高齢からくる「健康不安」ともささやかれているが、妻のうつみ宮土理(71)は週刊誌の取材には、否定している。

 

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。