グラドル時代、水着でタガメ食べた 「仮面ライダー3号」出演の内田理央 戦うヒロインは元“崖っぷち” (1/2ページ)

2015.03.17


こうみえても体を張ってます【拡大】

 テレビ朝日系「仮面ライダードライブ」で、ヒロインの詩島霧子を演じる女優、内田理央。アクションシーンにも参加するなどフル稼働だが、実は彼女、グラドルとして苦労してきたとあって、多少のことはへっちゃら。23歳、崖っぷちでつかんだヒロインは相当強いとみた。

 テレビドラマだけでなく、21日公開の「スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号」でも大活躍だが、「昔から戦いたいという願望があったんです」と熱い。実は彼女は大のスーパー戦隊&ライダー好きなのだ。

 「アギトやクウガなど平成シリーズのライダーはばっちり。スーパー戦隊は『忍者戦隊カクレンジャー』のケイン・コスギさんが大好きでした。録画したものを何度も見返していましたから」

 好きなのはブラックやブルー派。つまりはガンガン戦う派だ。「でも私、まったく運動ができないんです」と苦笑い。特撮の現場は、とりわけきつい現場として有名だ。朝が早く、撮影現場も遠方が多い。さらに、通常のテレビ撮影中に映画も加わってくる。

 「映画の撮影もあって台本4冊が同時進行なんてときもありました。ヒロインだから撮影は週3、4日かなと思っていたら、実際は週7日のフル稼働。ライダーのように変身できないので、戦闘シーンにも参戦して、ライダーと一緒に走り回って…。想像以上にハードでした」

 

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