NHK有働アナ、生放送スタート直後に大泣きのワケ エリー役の通訳の女性も

2015.03.27


有働由美子アナウンサー【拡大】

 今週最終回を迎えるNHK連続テレビ小説「マッサン」。ヒロインのエリーがマッサンに見守られながら息絶えるクライマックスの27日、直後の情報番組「あさイチ」は、MCの有働由美子アナ(46)の大泣きシーンから始まった。

 番組は涙を流す有働アナのアップでスタート。有働アナは「鼻水が出てきちゃった」とポツリ。共にMCを務める井ノ原快彦(38)から渡されたハンカチで涙と鼻水をぬぐった。

 そして「私よりも泣いているんだもん」と、エリー役のシャーロット・ケイト・フォックス(29)とマッサン役の玉山鉄二(34)を紹介すると、2人も涙。さらに通訳の女性まで泣いており、井ノ原がハンカチを渡す一幕も。

 「マッサン」は28日が最終回。20日放送分では番組最高の25・0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し4作連続の大台超えを果たした。

 

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。