本業は大丈夫? 有名俳優が情報バラエティー帯番組にこぞって進出 (1/2ページ)

2015.03.31


相次いで帯番組に出演する真矢ミキ【拡大】

 春の改編で、情報バラエティー番組のMCに、有名俳優たちがこぞって進出してきた。平日の真っ昼間に帯番組で出演しているのだから、お茶の間へのアピールは申し分ないだろう。しかし「本業の俳優業には影響しないの?」と勝手な心配をしてしまうのだが…。

 昨年からバラエティーでブレーク中の坂上忍(47)は、フジテレビ系「バイキング」(午前11時55分)のメーンMCに昇格した。

 30日から始まったフジテレビ系「直撃LIVE グッディ!」(午後1時55分)では、高橋克実(53)が安藤優子(56)との異色タッグを結成。

 一方、やはり30日スタートのTBS系「白熱ライブ ビビット」(午前8時)では、宝塚出身の真矢ミキ(51)がまさかの登板となった。

 坂上の事務所関係者は「昼の1時間番組なので支障はありません。現に4月には作・演出を務める舞台もあります。俳優業を控えるということはありません」と即答。仕事はかなりタイトにはなるが、すでに織り込み済みでマネジメントできているようだ。

 「演出なら、必ずしも稽古場にベッタリでなくても構いません。役者の場合も、出番が少なければ、抜き稽古といって、代役を立てて急場をしのぐ手もある。ただ、長期公演で出番の多い舞台や映画などは、かなりきつくなるはず」と舞台関係者は予想する。長丁場でなければ問題ないということか。

 

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