キスNGも!? 能年玲奈、伸び悩みにライバルの影 最新作ヒットせず… (1/2ページ)

2015.04.03


次回作が待ち望まれる能年玲奈。有村架純を意識しすぎか【拡大】

 NHK連続テレビ小説「あまちゃん」での大ブレークから2年。女優、能年玲奈(21)がどうもパッとしない。次回作の話題が聞こえてこないのだ。自身のブログではバレエのレッスンに打ち込むマイペースぶりをみせているが、ファンは気が気でないはず。どうもこの寡作ぶりは、あのライバルを意識するがゆえらしいのだが。

 能年は「あまちゃん」以降、映画では、昨年8月公開の「ホットロード」と、12月公開の「海月姫」に主演したのみで出演作を絞っているようにみえる。

 「仕事を選び過ぎている、という噂は前々からありました。その上、キスシーンNGといった縛りもあるせいで、良作にも出会えない。映画は『ホットロード』は当たりましたが、『海月姫』は思うほど伸びませんでした」と週刊誌記者。

 ここにきて、こんな話が漏れ聞こえてくる。「今年1月クールに、広瀬すず主演で放送された日本テレビ系『学校のカイダン』の主演は、最初能年にオファーがあったそうです。しかし、能年側がそれを断ったということです」と民放関係者。その理由が「高校生役はできない」だったというのだ。

 その裏側を、ベテラン芸能ライターはこう説明する。「能年側が高校生役を断ったのは、あの女優へのライバル心があるからなんです」

 あの女優とは、能年と同じ「あまちゃん」で若き日の母親役を演じ、ブレーク中の有村架純(22)だ。

 

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