上重アナに大先輩・真山議員が怒り「人気が出て天狗になっていたのか…」 (1/3ページ)

2015.04.04


上重聡アナ【拡大】

 日本テレビの上重聡アナウンサー(34)が、自宅マンションの購入をめぐり、有力スポンサーから無利子で1億7000万円もの巨額融資を受けたとされる問題が収まらない。税務上の問題を指摘する識者もいる中、日テレの元人気キャスターで、維新の党の真山勇一参院議員(71)が夕刊フジの単独インタビューに応じ、後輩に痛烈な苦言を呈した。芸能関係者からは「表に出る仕事はやらないほうがいい」と“引退”を求める声も上がり、日テレ側の対応が注目される。

 「報道が事実だとすれば残念だ。アナウンサーというのは、タレントと同じようにみなされる場面もあり、勘違いしてしまいがちだ。人気商売だからこそ、自らを厳しく律していかなければならない。彼も、人気が出たことで天狗(てんぐ)になっていたのか…」

 渋い表情の真山氏は、こう切り出した。上重アナは3日、MCを務める情報番組「スッキリ!!」の冒頭で謝罪したが、事態収拾にはほど遠い。

 真山氏は1968年に日テレに入社した。社会部や政治部、外報部記者、ニューヨーク特派員を経て、「きょうの出来事」や「NNNニュースプラス1」などで、約16年間もキャスターを務めた。東京都調布市の市議会議員を経験して、2010年参院選に初出馬して次点となり、12年12月に繰り上げ当選した。

 

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