超低空『花燃ゆ』にまさかの「そのとき」やってくる? NHKに不穏な空気

2015.04.07


井上真央【拡大】

 5日放送回(第14話)の平均視聴率が11.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と番組ワーストを記録したNHK大河ドラマ「花燃ゆ」。下げ止まらない視聴率に、内部でも不穏な空気が流れているという。

 初回(1月4日)の平均視聴率16.7%が、すでに過去10年でワースト1位という低空発進だったが、以降の視聴率はこの初回の数字を抜くことができない状況。初回から10回までの平均も13.76%と、全話平均で最低となった「平清盛」(2012年)の15.76%を大きく下回っている。

 「清盛でもひとケタになったのは8月でしたが、今回はもっと早いのではと見られており、井上真央の起用すら疑問視する声も上がっています。出演者のてこ入れだけではどうにもならない状態。このまま下がり続ければ、まさかの大河“打ち切り”ともまことしやかにささやかれています」と芸能ライター。

 

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