【結婚&離婚解体】観月ありさ、セレブ婚も家庭で使えるお金は思ったより少ない!? (1/2ページ)

2015.04.08


岡野あつこ【拡大】

 「こんなにキレイな人がなぜシングルなのだろう?」そう思わせる独身女性が、あなたの周りにもいませんか?とくに最近では30歳をいくつも過ぎても、結婚をしない女性が増えています。ひと昔前は、30代で独身の女性だと「何か結婚できない理由や事情があるのでは?」と周りが心配したものですが、今どきはそんなこともありません。美人で仕事もできるのに、結婚に縁がなくてシングルのままでいる女性も少なくありません。

 そんな世のシングル女性の期待の星でもあった女優の観月ありささん(38)に結婚報道がありました。お相手は、建設関連会社社長の青山光司さん(42)。年商150億円ともいわれるほどのお金持ちで、数多くの高級車を所有していることから「フェラーリ王子」としてテレビや雑誌にも登場している人物です。報道によれば、もともと友人だった観月さんと青山さんは2013年に交際をスタート。2014年にはタヒチやフランスなどにバカンスに出かけて楽しむ二人の情報も報道され、ラブラブな交際を続けていたことが想像できます。

 4歳から子役として芸能活動を続け、14歳で本格的にデビュー。以降これまでずっと第一線でスターとして活躍をし続けている観月さんは、男性からだけでなく、そのサッパリしたイメージから同性にもウケがよく、多くのCMにも登場するほどです。仕事では、連続ドラマの24年連続主演記録という輝かしい偉業も達成し、観月さん自身が持っているギネス記録を更新したともいわれています。

 これだけピカピカの経歴を持った観月さんがつかんだ幸せに対して、世間はもちろん祝福ムード一色かと思いきや…実のところ、二人の結婚を心配する声があるのも事実なのです。その理由は、夫の青山さんの過去の女性問題にあるようです。

 青山さんといえば、タレントの上原さくらさん(37)の元夫としても知られています。2011年に、青山さんと上原さんは「セレブ婚」としてゴールイン。ところが、それから2年もたたないうちにドラマチックな泥沼離婚劇が勃発。セレブ婚としてうらやましがられた青山さんと上原さんは、幸せから一転して破局してしまったのです。人間、誰にでも人に言いたくないと思っている過去のひとつやふたつはあるものですから、青山さんの昔の恋愛や結婚について他人がとやかくいうことではありません。

 

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