米倉涼子 知人、関係者が語った“モラハラ離婚”決意の真相「帰るのが怖い」 (1/2ページ)

2015.04.15


夫との思い出が心の傷になってしまった米倉【拡大】

 2歳年下の会社経営者の夫からの「モラルハラスメント」(精神的虐待、モラハラ)で離婚を決意したとされる女優、米倉涼子(39)が、すでに書面で夫側に離婚の意思を伝えていることが14日、分かった。夫側はこれに応じておらず、「失敗しない女」の電撃離婚騒動は泥沼化の様相を呈している。昨年12月の入籍からわずか3カ月で破綻してしまった結婚生活の内幕について、複数の知人らが明かした。

 「結婚生活のことを聞くと泣き出すこともあり、2月半ばに米倉が家を飛びだしてからは、夫と一度も顔を合わせていないようです」(最近、米倉に会った知人)

 米倉の離婚の決意は固いとされ、すでに弁護士を通じて、仕事で大阪市内に滞在する夫に離婚の意思を伝える書面を送っているが、現時点で夫は離婚協議に応じる意向を示していない。

 米倉の所属事務所は、新居のマンションと結婚前に住んでいたマンションを行き来していると説明しているが、実際はどちらにも戻っておらず、都内の高級ホテルで“避難生活”も。

 「結婚前のマンションをリフォームするためです。(結婚の)約1年半前から同棲(どうせい)していたが、マンションに戻ると夫の気配を感じるようで『彼のいた部屋に帰るのが怖い』とまで言っている」(同)

 ドラマで「強い女性」を演じてきた米倉がここまで拒否反応を示すのも驚きだが、背景には、夫による、米倉の人格を否定するような「モラハラ」があったとされる。交際期間から激しいけんかが絶えず、夫は5時間も米倉を正座させ説教したり、人前で罵倒したり、酒席で首を絞めたりしていたと報じられた。

 

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