米倉涼子 知人、関係者が語った“モラハラ離婚”決意の真相「帰るのが怖い」 (2/2ページ)

2015.04.15


夫との思い出が心の傷になってしまった米倉【拡大】

 「報道の通りと聞いている。交際が始まって間もなく、夫は、米倉が母のように慕っていた女性や、信頼していた仕事関係者との関係を絶つように求め、『これ以上会うな』と“禁止令”を出した。米倉は孤立し、『洗脳されていた』とも語っていたようだ」(同)

 夫は大阪府出身の身長180センチを超えるイケメン。大手情報サービス会社の契約社員から傘下の有力フリーペーパーの編集長に上り詰め、2012年夏に独立。会社は年商2億円規模に成長し、現在は古巣から請け負った新プロジェクト立ち上げのため、大阪市内に滞在中だ。

 「学生時代に大阪・北新地のバーで働いていたこともあり、良くも悪くも口がうまい。特に女性の扱いは上手で、わざと冷たくして、女性の気持ちをコントロールする。米倉とも彼女のほうがメロメロになった。独立前、営業のトップとして100人規模を指揮してきた彼にとって、少しMっ気のある米倉の本性を見抜き、その気にさせるのは簡単だっただろう」(2人の共通の知人)

 周囲からすれば、破綻は見えていた結婚。「米倉は『結婚すれば、不安定な関係が安定すると思った』とも言っていたし、40歳を前に子供がほしかったこともあるだろう。結婚後も態度が変わらない彼に愛想を尽かしたのではないか」(同)

 一連のモラハラ報道に「一方的すぎる」ともらしているという夫。もう修復は不可能のようだ。

 

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