【結婚&離婚解体】米倉涼子、自分たちのペース&スタイルでゆっくり歩んで (1/2ページ)

2015.04.15


岡野あつこ【拡大】

 新婚の米倉涼子さん(39)に別居・離婚報道が出たことがニュースになりました。米倉さんといえば、「私にとって大きな存在となり、尊敬できる大切なパートナーであることに気付かされました。これからは、共に穏やかで温かな家庭が築けていけたらと思っております」というコメントとともに、2歳年下の会社経営の男性と結婚をしたのが昨年末。結婚3ヵ月といえばまだラブラブな新婚生活でもいいはずなのに、早くも不協和音が聞こえてくるとなるとただごとではありません。

 米倉さんの所属事務所は、二人の間に出た離婚報道については否定しています。別居に関しては、二人で新婚生活をはじめた新居のほかに、もともと米倉さんが住んでいた住まいもまだ引き払っていないことにより、2ヵ所の住居を行き来していたため、別居報道につながったのではとのこと。さらに、「夫婦喧嘩ぐらいはするようだが、その際、もとの家に行ったのかもしれない。だが、離婚などといった話はない。そんなレベルの話ではない」とコメントしたともいわれています。

 「夫婦間のトラブルはあったとしても、さすがに、まだ離婚というところまではいっていないのでは?」というのが多くの人の見解でしょう。「アラフォーの星」と期待され、仕事も恋愛も諦めずに両方をガッチリ手に入れたことで、さらなる同性からの人気を得た米倉さんにとって、今、離婚をすることが大きなプラスになるとは思えないからです。

 もともと、夫婦生活に訪れる危機には、「新婚クライシス」「産後クライシス」「熟年クライシス」という3種類があります。米倉さんの場合は、新婚クライシスにあてはまると考えられます。新婚クライシスは、結婚して2〜3年以内の夫婦に訪れる危機のことで、おもな理由としては2つのことが考えられます。

 ひとつは、結婚することで社会的な責任を実感することになり、それがプレッシャーになるケース。これは、男性に多いパターンですが、「結婚したのだから、〇〇するのが当然だ」などと、独身時代にはない社会的な責任が生まれると、現実として受け止めきれなくなり「こんなはずではなかったのに…」と、メンタルが弱っていってしまう人がいます。

 

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