朝ドラ「まれ」視聴率好調のアゲアゲ役者・大泉洋 「ダメ親父」っぷり大反響 (1/2ページ)

2015.04.16


「ダメ親父」の大泉洋【拡大】

 NHK連続テレビ小説「まれ」が、第1、2週ともに平均視聴率20%の大台を突破し、前4作に迫る勢いと好調だ。その秘密はといえば、ネット上で反響を呼んでいる2人の出演者のようだ。ヒロインの土屋太鳳(20)さえもかすむほどの注目ぶりなのだが…。

 まずは主人公、津村希(まれ)の父親、徹を演じる大泉洋(42)。そのダメ親父っぷりが、ネット上では「はまり役」と評判になる一方、「イライラする」「朝から見ていて不快」とバッシングさえ上がるほど。それだけ視聴者の目を引いているということか。

 大泉は学生時代、北海道テレビの深夜バラエティー「水曜どうでしょう」にレギュラー出演し注目を集めた。その後、俳優としても「救命病棟24時」(フジテレビ系)や「ハケンの品格」(日本テレビ系)などに出演し、ブレークした。

 「想像以上のダメ親父。それも愛すべきダメ男じゃなく、胡散臭いダメ親父。ただ、残念なのは、重く真面目な演出のせいか、ダジャレやモノマネ、ギャグを忘れた、面白くない大泉洋になっている。笑いが加われば、ドラマはもっとはねるでしょう」とドラマ評論家の田幸和歌子氏。

 もう一人が、第2週から登場した希の同級生、蔵本一子役の清水富美加(20)だ。天真爛漫な笑顔をふりまき、「めっちゃかわいい」「毎朝見れるのか」「ポニーテール姿がかわいい」などとヒロインのお株を奪うほど、書き込みが相次いでいる人気ぶりだ。

 少女ファッション誌のモデルだった清水は2011年、「仮面ライダーフォーゼ」(テレビ朝日系)のヒロインを務め、注目された。映画「HK/変態仮面」でもヒロインを演じている。

 

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