ローカルアイドルの悲惨な実態 援交まがいの行為、酒席の接待…関係者が暴露

2015.04.21


多くのファンが集まるメジャーアイドルに比べ、ローカルアイドルの実態は厳しい (写真は本文と関係ありません)【拡大】

 アイドル戦国時代の今、日本中でご当地アイドルが活躍している。とはいえ、成功しているのは一握りにすぎないことは、言うまでもない。その一方で、とんでもない小遣い稼ぎや接待まがいの酒席…そんな“ご法度”のルール違反がまかり通るご当地アイドル事情を、関係者が明かした。

 AKBグループやモーニング娘。’15といったメジャーどころとは違い、ローカルアイドルや地下アイドルは稼ぎがほとんどないようなものだ。

 「ローカルアイドルなんて、一見メディアで活躍しているようでも、生活の実態は悲惨。微々たるギャラは、身の周りのもので消える。気に入った女の子にまとまった現金を渡して援助交際まがいのことをしている事務所オーナーもいます」と芸能ライターは眉をひそめる。

 それでもアイドルを続けたい女の子は、後を絶たない。「ライブやレッスンを終え、疲れ切ったアイドルを、個人的な酒席に呼びつけ、接待まがいのことをさせる事務所関係者は少なくない。公私の区別がないのです」と前出・芸能ライター。

 さらに仰天のエピソードが…。「関西の話ですが、事務所の出資者が泊まるホテルに、マネジャーがアイドルを差し向けたケースがあった。行為の後にもらった“代金”は、マネジャーとアイドルが折半。それが常態化していたそうです。幸い社長がまともな人で、2人をクビにしました」と地方の芸能関係者。

 信じられないような話はなおも続く。

 「お金持ちの事務所オーナーが、所属アイドルにホテルのレストランでごちそうし、そのあとスイートルームに招き入れた。どんちゃん騒ぎの揚げ句、オーナーが高いびきで寝たので、女の子は帰る前にシャワーを浴びたんですが、途中から裸のオーナーが鼻の下をのばしながら浴室に入ってきたそう。ホラーですよ。女の子が悲鳴をあげて大騒ぎ。オーナーは『酔っていたから』と平謝りだったそうです」(前出・芸能関係者)

 あきれるばかりだが、アイドル誌記者は「これだけ全国に“アイドル”が増えると、プロとしての自覚がない事務所やタレントも少なくない。結局、いい加減なところは淘汰(とうた)されて消えていきます」と話す。

 アイドル業界が、夢のない世界になってはおしまいだ。

 

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。