【結婚&離婚解体】広末涼子、安達祐実ら再婚でより幸せになる方法 (1/2ページ)

2015.04.22


岡野あつこ【拡大】

 今やバツイチは当たり前の時代。厚生労働省が発表している最新のデータによれば、すべての結婚した人のうち、男性は18.1%、女性は16.0%が再婚だといいます。つまり、結婚した男性の約5人に 1人、女性は約6人に1人が再婚ということになり、バツイチであっても積極的に次の結婚に向けて活動していることがわかります。

 芸能界でも自身がバツイチで再婚、または離婚経験者と結婚をするケースは少なくありません。最近では、観月ありささん(38)と会社経営者の青山光司さん(42)、広末涼子さん(34)とアーティストのキャンドル・ジュンさん、安達祐実さん(33)とカメラマンの桑島智輝さんといった夫婦も夫か妻のいずれかが離婚経験者です。

 これは、初婚の人にもバツイチの人にも共通していえることですが、幸せな結婚生活を送る秘訣は「幸せになりたい!」と思う気持ちです。自分の人生の幸せを願う強い気持ちがある人は、幸せをつかみやすいといえます。なかでも、とくに”バツ”のついた人たちは、人よりも結婚の痛みを知っている経験がある分、幸せになりたい気持ちが強いでしょう。「経済的に楽になりたい」「愛情のあるセックスがしたい」「子どものパパが欲しい」というように理由はなんであれ、結果的に幸せになれればバツイチでも再婚でも私は応援したいと思っています。

 ただし、バツイチの再婚でより幸せになるためには、大切なポイントがあります。

 それは、離婚理由についてです。なぜ前の結婚がダメになったのか、しっかりと把握しておく必要があります。とくに、相手がバツイチの男性と結婚をする女性の場合は、なぜ彼が前の妻と別れたのか、その理由について本人に聞いておくほうがいいでしょう。なぜなら、実際に結婚生活がはじまってから「こんなはずではなかったのに…」という後悔を避けるため、です。

 

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