日テレ・上重アナ、まだスッキリしない!? タニマチとズブズブ関係 (1/2ページ)

2015.05.01


本当のところはどうなのよ?上重アナ【拡大】

 社長自らが発言することで幕引きができると思ったのだろうか。日本テレビの大久保好男社長(64)は4月の定例会見で、スポンサーから多額の融資を受けていた上重聡アナウンサー(34)を厳重注意したと明かした。だが、これで沈静化とはいきそうにない。実のところ、上重アナとスポンサーとの「不適切な関係」はいまだに続いているのだ。

 上重アナは、靴小売りチェーンで日本テレビのスポンサーでもある「ABCマート」創業者の三木正浩氏(59)から、1億7000万円を無利子で借りて2014年3月、マンションを購入していた。

 利益供与を受けていたと取られかねない行為だけに、事態が明らかになると司会進行を担当する朝の情報番組「スッキリ!!」内で釈明。その上で「今後は視聴者の皆様に信頼されるアナウンサーになるべく、精進してまいりたいと思います」と言葉をつないだ。

 だが、4月30日時点でマンションの登記簿を確認すると、騒動が勃発した4月初めの状態と変わることなく、所有者の欄に上重アナ、債権額として1億7000万円、利息も無利子と記載されていることが判明した。

 法務局の関係者によれば、「登記簿は変更の申請を出してから実際に書類に反映されるまで約10日を要する。変更作業が行われている間は、登記簿を閲覧することはできない」という。つまり、現時点で何ら手続きが行われておらず、進行している形跡すらみられないのだ。

 

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