NHK寺門アナ“毒舌”は生意気!? 「ニュース シブ5時」空振り

2015.05.08


なぜか不評の“ジモタン”こと寺門アナ【拡大】

 NHKが夕方の“激戦区”に乗り込んだ「ニュース シブ5時」(月〜金曜午後4時50分)が苦戦している。看板MCで投入された寺門亜衣子アナ(29)の“毒舌キャラ”がネット上で不評なのだ。満を持しての登板だったが、寺門アナの勘違いなのか、NHKの誤算なのか。

 「シブ5時」は寺門アナと、松尾剛アナ(47)や解説委員らによる報道番組。番組関係者も「コアターゲットは50代主婦。演出にはバラエティー的な柔らかい要素も取り入れる」と意気込んでいた。

 しかし視聴率は、前番組とさほど変わらない4%前後を推移しており、スタートダッシュは決して好調とはいえない。

 さらに、番組の顔として注目された寺門アナも「ライバルは有働さん」という意気込みが空回り気味。前任のニュース番組「おはよう日本」では明るく、ユニークな“毒舌”キャラが受けていたが「シブ5時」ではちょっと勝手が違うようだ。

 先輩アナや記者に対する“毒舌”が、視聴者にはぞんざいに映っているようなのだ。ネット上でも「年長のデスクを呼び捨て…」「社会人のマナー研修を受けたことがないのか」「夕方に移動してタガが外れたか」など批判が相次いでいる。

 「ライバルと名前を挙げただけに、年齢を重ねた有働アナと同じことをしようとしているのかもしれないが、経験のない分、生意気にしか見えない。張り切りすぎて、毒舌と生意気を勘違いしているように受け取られている」と指摘するNHK関係者も。

 「狙っていた50代主婦はそういったところに一番敏感。女性の反感を買ってしまっては、元も子もない」とテレビ誌記者。スタッフのなかでは「とにかく面白い」と評価の高かった寺門アナだが、この勘違いは読み切れなかったのだろうか。

 

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