【フルーツカクテルの魅力】大粒イチゴ「越後姫」でフローズンストロベリーダイキリ (1/2ページ)

2015.05.11


『新潟県産 越後姫(イチゴ)』のフローズン・ストロベリー・ダイキリ【拡大】

 新潟県が全国に誇るべき大粒イチゴ「越後姫」。「越後姫」は新潟県が6年の歳月をかけて品種改良と研究開発を重ね、平成8年に品種登録した新潟県オリジナルブランドのイチゴです。

 「越後姫」という愛らしい名称は、“可憐でみずみずしい新潟のお姫様のようだ” ということから命名されました。新潟県の冬は気温が低く、日照量も少ないので、「越後姫」は花が咲いてから収穫するまでの期間が長くなります。時間と手間をかけて栽培されるために、「越後姫」は酸味が少なく、濃厚な甘みをもつ極上のイチゴに仕上がるのです。

 他品種のイチゴが終盤にさしかかるころに、旬を迎える「越後姫」は極めて貴重です。

 初めて「越後姫」を見る人は通常のイチゴの倍以上もある大粒で、美しい紅色の外観に驚きます。一口頬張れば、柔らかな果肉から、みずみずしく濃厚な果汁があふれ、イチゴの芳醇な香りが口いっぱいに広がります。しかも、大粒イチゴにありがちな、果肉の中心部の空洞もなく、芯までしっかりと味わうことができます。まさに、見て感動、食べて感動するイチゴ「越後姫」。「越後姫」は新潟県が生んだイチゴ界のプリンセスなのです。

 カクテルでは「越後姫」を相性の良いホワイト・ラムとあわせ、贅沢なフローズン・ストロベリー・ダイキリで提供しています。フローズン・ダイキリとはキューバの特産物であるラムにライム、砂糖を加えクラッシュド・アイスとともにミキサーで混ぜ、シャーベット状にしたもの。作家のアーネスト・ヘミングウェイが愛飲したカクテルとして知られており、フローズン・カクテルの代表作です。そのフローズン・ダイキリに「越後姫」を加えてつくるフローズン・ストロベリー・ダイキリは、こたえられない美味しさです。

 

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。