“独立騒動”書かれた能年玲奈 ピンチ救うのは「あまちゃんファミリー」 (1/2ページ)

2015.05.11


能年は、このまま埋もれてしまうのか【拡大】

 2013年のNHK連続テレビ小説「あまちゃん」でヒロイン、天野アキを演じ、大ブレークした女優、能年玲奈(21)の身の回りが何かと騒がしい。週刊誌などが“独立騒動”を書きたてるが、本人はブログで「情報過多」とだけつづり、沈黙状態。折しもNHKのBSプレミアムで再放送が始まり、「あまちゃん」人気が再点火するなか、大物女優たちが救いの手を伸ばそうとしている。

 騒動の発端は、能年が今年1月、先生と慕う女性(53)に“洗脳”されて、所属事務所に無断で個人事務所を設立したと一部メディアが報じたことだ。能年が3月末にブログで「演技がしたい! 演技がしたい!」とつづった直後だけに、ブレーク後も露出が少ないのは所属事務所とのあつれきのせいだとする報道も飛び出した。

 能年を“洗脳”したとされる女性は、事務所のタレントの演技レッスンを担当する演出家。能年も女優の卵だったころから指導を受けていたという。能年はバラエティー番組でも女性に心酔していることを隠さず、こうした様子が騒動に拍車をかけていた。

 この女性について、芸能関係者は「大手芸能プロダクションに知り合いも多く、芸能界のことを知り尽くしている人だから、所属事務所から引き抜くなんてするわけがない」と話す。

 「とはいえ、無断で個人事務所を設立するのはルール違反。今後の仕事がやりにくくなるのは間違いない」とも。実際、引退を示唆する報道も上がったほどだ。

 

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