【結婚&離婚解体】向井理と国仲涼子が「産後クライシス」にならない方法 (1/2ページ)

2015.05.20


岡野あつこ【拡大】

 俳優の向井理さん(33)と女優の国仲涼子さん(35)に、待望の第一子が誕生するようです。「驚きと嬉しさで胸がいっぱいです」と喜びに満ちたコメントを寄せているように、もともと国仲さんは、出産に対して意欲的だったと言われています。報道によれば、自身も3人姉弟なので、自分の子どもも3人は欲しいと周囲に話しているとか。今回の出産をきっかけに、2人目、3人目と続くといいですね。夫の向井さんは、「今年に入ってからの妊娠に、驚きと、喜びの気持ちがあふれています。また、安定期に入ったばかりで体調面にも気を付けねばならず、温かく見守っていただければ幸いです」とコメントしています。

 過去には、向井さんは自身の結婚観について、「結婚がゴールじゃなくて、そこから夫婦っていう形のないものを作っていく。2人だけじゃなく、周りの人たちも巻き込んで夫婦は作られていくと思う」と語ったことがありました。そんなコメントにもあるように、向井さんと国仲さんは、「地に足のついた、しっかり者同士の夫婦」というイメージがあります。

 ですが、そんなマジメな夫婦であっても、出産という人生のイベントに立ち会うことになると、突如として危機を迎えることがあります。それが、「産後クライシス」です。順調に幸せな夫婦生活を営んでいる向井さんと国仲さんには、出産後に起こる夫婦関係崩壊の危機である「産後クライシス」の心配は今のところないかもしれませんが、予防策を知っておくことは大事なこと。なので、3つの「産後クライシス」の予防策をあげておきましょう。

■産後クライシスを予防する3つの方法

1.夫に「イクメン」を期待しすぎない

 言うまでもなく、育児を率先して、楽しくおこなうメンズ(男性)のことを「イクメン」といいますが、今ではイクメンであることは夫たちにとってスタンダードなスタイルになりつつあります。すると、イクメンではない夫を持つ妻は、ストレスをためることになるのもたしか。「なぜ、ウチの夫だけイクメンではないのだろう?」「ひとりで育児をしているのは私だけ。貧乏クジを引いてしまったのでは」とイライラしたり、ブルーになったりしてしまう妻も少なくありません。ですが、実際のイクメンはブームといわれているほど多数派ではないですし、本当にイクメンかどうかは家族でないとわからないところもあります。夫にイクメンを期待しすぎて、妻がストレスをため、夫婦関係がギクシャクしては元も子もないでしょう。

 

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