能年玲奈のNG事項 犯罪者役、バラエティーの雛壇、キス等 (3/3ページ)

2015.05.30

 結果、撮影当初は「なんでもやります!」と言っていた能年だが、この意向を受けて“キスNG”に変わってしまったのだという。

 キスNGという“鉄の掟”は、その後の出演作でも続き、昨年夏に公開された能年主演の映画『ホットロード』でも、恋人役の三代目J Soul Brothers・登坂広臣(28才)とのキスシーンは“疑似”だった。

 前出の『週刊ポスト』によれば、能年が拒否しているのは、キスシーンだけではないという。昨年冬、能年が弁護士を通じて所属事務所と契約更新の交渉をした際、彼女側が提出した書面には、これから活動をする上での数々のNG事項が列記されていたそうだ。

 例えば、キスシーン以外にも、性的なことをにおわせるシーンはすべてダメで、犯罪者や娼婦といった役柄もNG。バラエティー番組の雛壇も嫌だということが書かれていたのだという。

 双方の歩み寄りで契約更新には至ったものの、前述の通り、能年は今年1月に個人事務所を設立し、独立騒動が勃発。次の仕事のめどが立たない状態に陥っている。

 ※女性セブン2015年6月11日号

NEWSポストセブン

 

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