片山真「ポーカー世界選手権」挑戦記(1) いざラスベガス!! 装備はボク流“三種の神器” 意外に役立つお祭り半纏 (1/2ページ)

★片山真「ポーカー世界選手権」挑戦記(1)

2015.07.02


私のポーカー三種の神器【拡大】

 ポーカーの世界では、チップ(=お金)を貢いでくれるカモのことをFishという。サメの餌食になるお魚さんだ。並み居るポーカープロのなかに入れば、ボクなんてまさしくそう。だけど、もしかして幸運の波に乗れたら…。いい年して大きな夢を見たくなってきた。目指すはラスベガス。「オヤジ魚、海を渡る」−である。

 4月にリポートしたのは全日本ポーカー選手権(AJPC)。これはラスベガスで行われる世界選手権(WSOP)の日本代表選考会だった。

 今年のWSOP(World Series of Poker)はすでに5月27日から開幕しており、優勝賞金1000万米ドル=約12億円保証のメーントーナメントは7月5日から。実はこれにはだれだって出場できる。

 ただし、その参加費は1万米ドル。120万円強をポーンと出すのはとても無理、無理。そこで目をつけたのが、イベント#40、「シニア・チャンピオンシップ」だ。50歳以上のポーカー好きオヤジが集まるこのトーナメント。昨年は4425人が参加し、3日間を勝ち抜いたチャンピオンへの賞金は62万7000米ドル(今のレートで約7700万円)だった。これなら文句なし。参加費1000米ドルを用意した。

 

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