SKE佐藤すみれ 成長もたらした疑問と葛藤 『ピーターパン』で3年ぶりウェンディ役 (1/2ページ)

2015.07.13


アイドルらしい笑顔の佐藤だが、けいこに入ると表情が一変した【拡大】

 今年で35周年を迎えるミュージカル「ピーターパン」。ピーターパンを演じる唯月ふうか(18)が初代の榊原郁恵(56)から数えて9代目となる伝統の舞台は20日、東京国際フォーラムで初日を迎える。3年ぶりにウェンディ役を務めるSKE48の佐藤すみれ(21)に話を聞いた。

 ウェンディは入来茉里(25)とのWキャスト。ミュージカル子役出身の佐藤はモーニング娘。8期オーディションで最終選考まで残るも落選。その後、AKB48入りし、1年前にSKEに移籍して心機一転、成長に注目だ。

 「今回のピーターパンは、よりダンサブルになって、子供だけでなく大人も楽しめます。フライングなどのアクションはもちろん、場面転換も多く飽きさせません」

 歌って踊ることが好き。その一心で続けてきたが、順風満帆ではなかった。小学校のころには陰口を言われることに悩んだことも。それでも、自信を与えてくれたのがモー娘。のオーディション。「あのときから応援してくれる人も多い。最後の5人まで残ったのが自信になった。意地でも(芸能界に)残るぞと」

 AKB48入りし、いざアイドルになると、戸惑いの連続。「私はダンスや歌の基礎を経験済み。なのに、劇場では何もできない子が私の前にいる。子役のころは、できる子からいい役をもらっていたのに…」

 

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