女優の新妻聖子「政治家になりたかった」 「連続ドラマW 死の臓器」秘書役熱演

2015.07.17


「死の臓器」では秘書役を演じる新妻聖子【拡大】

 ミュージカル女優、新妻聖子(34)が、現在放送中のWOWOW「連続ドラマW 死の臓器」(日曜午後10時、全5話)で本格的なサスペンスドラマに挑戦している。ミュージカルやコンサートで華々しく活躍する新妻だが、ドラマ出演には緊張しまくりとか。心境を聞いた。

 臓器移植をテーマにしたサスペンス。小泉孝太郎(37)演じるTVディレクターが、富士の樹海で腎臓の摘出痕がある女性の遺体を発見。臓器移植や臓器売買をめぐる医療現場の闇に巻き込まれていく。

 柴俊夫(68)演じる衆院議員の娘であり、秘書という役どころ。19日放送の第2話から登場する。豊原功補(49)、小西真奈美(36)、武田鉄矢(66)と共演陣も豪華。

 「ちゃんとセリフのある役で連ドラに出るのは初めて。子供のころ、よく見たテレビドラマの世界に自分がいるなんて、不思議。舞台とは違う緊張感があります」

 秘書役だが違和感はないという。

 「実は政治家になりたかったんです。大学生のとき、ひと夏だけですが参議院の秘書のインターンのバイトもやっていたので、今回の役にはご縁を感じました」

 見どころを聞くと、「臓器移植について、本当に深いところまで掘り下げている。でも、ちゃんとエンターテインメント性もあって、このドラマに関わることができて良かった」とPR。

 今後も、連続ドラマには積極的に挑戦していきたいと表情が輝く。一方、歌手活動もますます充実。

 「日本にはクラシカルクロスオーバーの歌手があまりいない。本田美奈子.さんともちょっと違う世界観をつくりたい。たとえば、ちょっとビートの入った若者向けのクロスオーバーなど、新しいものを開拓したい。この音が聞こえたら新妻聖子だってわかるようなアイコン的な音を探りたいですね」

 プライベートでは、何でも聴くし、何でも歌う。ありとあらゆるものに、アンテナを立てているそうだ。

 「ごはんと同じで、好き嫌いがないんです」 (志和浩司)

 

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